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アートを創り、アートな暮らしをする、アートな人でありたい。ナカムラヒトミのブログです。
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2017.10.19 (Thu)
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先日頂いたお仕事のご紹介です!
クラリネット奏者・伊藤仁歩さんからの依頼で、名刺用のイラストと、印刷用のデータを作りました。
完成した名刺の写真を頂きました。こちら↓



ニワトリが好きな彼女からのリクエストは、「ニワトリがクラリネットを吹いているところを描いて欲しい」というものでした。
カラフルな色使いのものを希望されていたので、色はふんだんに使わせていただきました!
ニワトリもクラリネットも実はちゃんと描くのは初めてだったので、ドキドキしながら描き始めましたが・・描いてみたらデフォルメの勉強になったし、何より描いていて楽しかったです。
「現実にはあり得ないもの(今回はニワトリがクラリネットを吹いている姿)をいかにそれらしく見せるか」という事を考えながら描くのも、すごく面白かったです。
描けるモチーフも増えたし、原画も名刺も喜んで頂けたし・・いいお仕事頂きました!ありがとうございました。

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震災から二年
2013.03.12 (Tue)
今日職場に出勤したら、半旗が掲げられていました。午後には時計塔の鐘も鳴ったみたい。
地震のあったちょうどその時刻には、面接があって黙祷も何も出来ませんでしたが。。

あの大きな地震から二年。
理不尽に命を奪われてしまった人たちと、突如遺されてしまった人たちの事を思うと、未だに何と言っていいか分かりません。
ただ、亡くなられた人たちが安らかであるように、そして遺された人たちの心を明るくするものが少しでもあるように、と願っています。
そして、いつか私の絵がそんな誰かの心を照らす小さなひとつになれたとしたら、とても素敵だと思います。


二年前、震災の二日後に余震の続く千葉のショッピングセンターのイベントで、フェイスペイントの仕事をしました。
都内よりも被害の大きかった郊外のショッピングセンターは、天井の所々に大きなヒビが入り、エスカレーターも動かず、立ち入り禁止になったフロアもありました。
近隣の施設の営業やイベントが軒並み中止になる中で、それでもあのイベントを止めなかった担当の方々の決断には今でも本当に感謝しています。
あんな状況の中で描いた小さな絵にも、人を笑顔にする力が確かにありました。あの場でそんな「絵の力」を感じる事が出来た事は、本当に幸運だったと思います。
この時の仕事をきっかけに、「人のために描く」という事が、私の中で確かに価値のあるものに変わったのでした。

* * *

次の記事では、先日とある人のために描いた作品、依頼制作のお仕事をご紹介しようと思います。
が、確定申告が終わったらアップします・・しばしお待ちを。
職業・芸術家として「Atelier Nasoli」を開業して2度目の青色申告、ちんぷんかんぷんながらも書類と格闘しております。今年は初めて丸一年分の申告です。残念ながら収益は出てませんが。。税金を取り戻すべくがんばります(> <)
今回の展示風景と作品のご紹介です。
今回は削り出し9点、うち2点が新作でした。
展示期間中に写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、全景は搬入直後の写真、新作は完成直後にうちで撮った写真しかありませんでした。。すみません!





新作のご紹介を。

「朝のフライト」



年末年始に帰省した時に飛行機から見た朝焼けが本当に美しかったので、それを描きとめておきたくて描いた絵です。
目に映るものは現実の世界のものなのに、何もかも朝焼けの色のグラデーションに染まっていて、まさに「この世のものとは思えない」美しさでした。

木パネルにアクリルガッシュ 273mm×190mm(SMサイズ) 、2013年


「今年も雪が降る」



先日東京で大雪が降った日に描き始めた絵です。雪も雨も去年の冬を思い出して悲しくなるから嫌だなぁと思っていましたが、あまりの降り様を描きとめておきたくなって絵にするうちに、悲しさよりもわくわくする気持ちが勝っていました。

雪が降る事で季節が進む、雪が次の春を運んでくる。
何も描けていなかった私のスケッチブックにも、そのうち花が咲くでしょう。
そんな絵です。

ちなみに、12月の「その後の風景」に出した「拝啓」という絵の続編のようなものです。

木パネルにアクリルガッシュ 210mm×297mm(A4サイズ) 、2013年



色々あって紹介記事を上げていなかった3点。
2011年初夏の名古屋イントラート「雨のとき」展初出で、東京では2011年末の下北沢Scarecrowでの個展の時に展示した作品3点です。

当時は相方が友人のバンドでキーボードを弾いていて、彼らのライブを観るのが楽しみでしょうがない日々でした。
友人はそれはもう大変な雨男で、「ライブやるよ!」って告知した途端に天気予報に雨マークが出るレベル(笑)なので、私の中ではいつしかバンドの音と雨はセットになっていました。

なのでこれらの作品は、ある雨の日の物語であり、あるライブの日の物語でもあります。

「予感 I」



嵐が来る直前の空。ライブハウスに向かう道のり。何かが起こりそうな、予感に満ちた風景。
木パネルにアクリルガッシュ、220mm×220mm(S1号サイズ) 2011年

「一音」



雨の最初の一滴。ピアノの鍵盤から滴る最初の一音。
木パネルにアクリルガッシュ、148mm×210mm(A5サイズ) 2011年

「Downpour」



どしゃ降りの雨、色の雨、音の雨。バンドの演奏の、一番いいとこ。
木パネルにアクリルガッシュ、220mm×220mm(S1号サイズ) 2011年


その他過去の作品は、出展当時のご紹介記事をご覧下さい。

男性陣を中心にご好評頂いたギターの絵。ポスターの画像と併せてご覧下さい。


左側の三点は2009年の「えとものがたり展」に出展した作品です。

作品は販売しています(一部非売品あり)。お気軽にご相談下さい!
ギャラリー檜「interactive -YOUTH-」、無事終了致しました!
ご来場頂いた皆様、無学な私にもお声がけ下さったギャラリー檜の高木さん、三浦さん、出展者の皆様、ギャラリー檜と私をつないでくれた飛尽さん、遠くから近くから応援してくださった皆様・・本当に本当に、ありがとうございました!

あっという間の一週間、あっという間の一日。いろんな出会いがありました。
お子さんから年配の方まで、色んなお客さんとお話しする事が出来ました。
お客さんから頂く感想もとても濃くて、「あ、伝わってる!」と嬉しくなるようなひとことや、「確かにそこは。。」と痛いところをつかれたアドバイスなど、色々と頂けた事が嬉しかったです。
出展作家さんともお話しできて、とても刺激になりました。

今後に向けての力をもらったような、そんな展示でした。
とてもいい場に参加させて頂いたと思います。
今後も沢山そんな場に居合わせたいので、がんばっていこうと思います。

展示の様子は、次の記事にて・・!
        
   
最終日!
2013.02.02 (Sat)
ギャラリー檜「interactive -YOUTH-」、いよいよ最終日。本日17時までです!
私は12時過ぎから在廊します。近くにあるもう一つの会場(檜plus)も観に行ったりしていると思いますが、ご一報くださればすぐ戻ります。
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プロフィール
HN:
ナカムラヒトミ
HP:
性別:
女性
職業:
アーティスト(Atelier Nasoli)
趣味:
ART、音楽、おいしいもの
自己紹介:
2005年より、作品の発表と販売を行っています。
花の絵や、グラデーションを描くのが好きです。画材はキャンバスや木パネルにアクリル絵の具をよく使います。絵の他にも、デザインしたり、オブジェをつくったり、お話を書くこともあります。日々新しい表現を模索中です。観る人の目と心をとらえる作品を創りたいです。

作品、展示についてのお問い合わせ等はこちらへ!(☆を@に換えてください)
trueeyes128☆yahoo.co.jp

<今後の活動予定>
☆今後の展示の予定は未定です。決まり次第お知らせいたします。

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