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アートを創り、アートな暮らしをする、アートな人でありたい。ナカムラヒトミのブログです。
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ペーパーロード
2012.05.28 (Mon)
その昔ギャラリィトウキョウジョウで知り合った松本卓也監督の最新作、「ペーパーロード」上映会に行ってきました!
「30代のイ枯れた青春」のキャッチコピーがどうにも気になるこの作品。
同年代の崖っぷちのお笑い芸人たちの姿、ちらほら聞くようなセリフに心えぐられたり、笑わされたり、ほろりとしたり。
私の周りの我が道を行く仲間たちにもおススメしたい作品です。

予告編はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=ZPJpq2HHlxc
予告編の最後に流れてる歌が良かった!舞台挨拶で生演奏聴けたのも良かったな。

舞台挨拶を観て、打ち上げにも混ぜてもらって思ったのは、役者さんもスタッフさんもみんな含めて、すごくいいチームで楽しい撮影できたんだろうな、という事。
作品を撮り続け、そんな場を生み出し続けている松本監督はすごいと思います。

何だか「春待ちカフェ」を思い出して、私もまたそんな場をつくりたいな、と思いました。

ガチで面白い事やれるように、早く気持ちも暮らしもアート活動も立て直して万全にしたい!がんばろ!!
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ノートルダム・ド・パリ
2012.02.20 (Mon)
知人が出演したバレエの舞台、『ノートルダム・ド・パリ』を観てきました。
去年から相方と一緒に楽しみにしていた公演だったので、観に行ってきました。

バレエというよりは現代舞踏を観ているような、面白い舞台でした。
生きてる人の哀しさとか醜さとか、そういう人間臭いものが凝縮されたような、ものすごいエネルギーのある、いい舞台でした。

「暗い話だけど、嫌じゃなかったらぜひ観て欲しい」と言ってくれた知人。彼が演じた主人公・カジモドは本当に素晴らしかったです。
終演後のカーテンコールで、ものすごくいい顔しててかっこよかったな。

知り合いで集まって観に行ったので、たくさんの人に会えたのも、嬉しかったです。
またひとつ、元気がチャージされた感じ。ありがとう。



帰りにお花を買って帰りました。相方の遺影のところに飾ってます。
iPhoneカメラではうまく色が出ませんでしたが。。カジモドっぽい色のガーベラと、ヒロイン・エスメラルダっぽい色(白に近いクリーム色の花びらに、ぱっきりしたピンクの縁取り)のカーネーションを選びました。
葬儀の日に母が買ってきてくれたかすみ草もまだまだ元気なので、一緒に。
花を選ぶって楽しい。新しい楽しみができました。
        
   
グラキン★クイーン
2010.05.26 (Wed)
先日、仕事帰りにふと思い立って映画を観に行ってきました。
松本卓也監督の新作「グラキン★クイーン」!
ジョウで知り合った松本監督。笑って泣けてやっぱり笑える、ほんっとに面白い映画を撮る人なのです。
そんな松本監督の作品が、ついに渋谷の映画館で上映されるようになりました。おめでとうございます。

今回の作品の舞台は讃岐辺りの田舎町。
主人公は、伝説のグラビアアイドルを目指して日々たゆまぬ努力を続ける女子高生と、グラビアカメラマンになりたいグラビアマニアの冴えない男子高校生。
もうここからして普通じゃない感じの設定です。

男兄弟もいなくて、男子と縁遠い育ち方をしたせいか、私は今までグラビアというものにいまいち良いイメージが持てなかったのですが。。
でも映画を観ているうちに、主人公たちのグラビアへの情熱(?)にすっかりほだされてしまい、ちょっとグラビア雑誌をのぞいてみたくなりました(笑)まさに松本マジック。
これは男子も女子も元気出ますよ。おススメ!

上映は5月28日(金)まで、渋谷のUPLINK Xでやってます。あと二日!!

グラキン★クイーン公式サイト
http://grakin.jp/

終演後、松本監督と監督の知り合いの人々とご飯を食べてきました。
グラビア雑誌の編集長さんや役者さん、映画配給会社の人とか、まず日頃出会わないであろう人々と出会えたってことがとても面白かったです。
グラビアも映画も全っ然詳しくないので話にはついて行けず、悔しかったですが。。
松本さんのオーディションの話とか、昔の外国の映画の字幕は上映に合わせて職人さんが手打ちで打ってるって話とか、面白い話がいろいろ聞けました。
松本さん、皆様、ありがとうございました!
私ももっといろんな話を引き出せる人になりたいなぁ。。
        
   
あたらしい世界
2009.03.16 (Mon)
今日は浅草で、映画「博士の部屋」主演のダンサー・関かおりさんの所属するグループ・群々(ムレ)の公演を観て来ました。
残念ながら最初から見られなかったのですが…「あたらしい世界」というタイトル通りの、ホントに想像を超える面白い公演でした!

公演の案内文で、「観客も衣装を着て観ることができる」って書いてあったので、「?」って思っていたら、受付を済ませたところでホントに衣装を着せてもらえました!
服の上から、着物みたいなローブみたいな服を羽織る感じ。
この服、出演者の人の衣装と見た目ほとんど同じなので、会場中同じような格好の人でいっぱいになるのです。

そして衣装を着込んで会場内に入ると、舞台や客席はなく、代わりに小さな山みたいな舞台装置や大木のオブジェがあったり、天井から角材がいくつも森みたいに吊ってある不思議空間が広がっています。
観客は会場の床のところどころに敷いてあるふかふかの敷物や舞台装置の上で、あるいは壁際で、座ってみたり寝そべってみたり、時には移動してみたりしながら観ることができます。

出演者が踊っている側を観客がふらっと移動して行ったり、出演者が観客に混じって座ってみたりする場面もあって、どれが出演者でどれが観客かわからないのが面白かった。

出演者は全部で5人いて、それぞれが会場中を移動して、時には観客の間を走り回ったり転がったりしながら踊っていました。
私はダンスは詳しくないのですが…現代舞踏って言うのかな?決まったリズムやステップ、ターンとかはない感じの踊りです。
適当に動いているように見えて、多分ひとつひとつの動きについて、すごく色々な思いを込めて、突き詰めてつくってるんだろうなーって思うような踊りでした。


私は天井から角材が吊ってあるエリアで観ていたのですが、終盤、出演者がその角材を蹴散らすようにして激しく踊っていて、ひゅんひゅん飛んでくる角材を避けながら観てました(笑)

でも10センチも離れてない距離で踊る人を観ることができる舞台ってそうないよ!
ものすごい迫力でした。
人の身体ってあんな風に動くものなのか。すごいなぁ。

ホント面白い体験できました!よかった。
かおりさん、お疲れ様でした。

帰りは隅田川沿いで一杯やったり、浅草から上野までうろうろ歩いたりしながら帰ってきました。楽しい一日でした!
仲見世の「ぬれおかき」は絶品だね!!毎日食べたいくらい。

        
   
Christmas Bells Are Ringing♪
2007.12.25 (Tue)
あっという間にクリスマスも終わりですね。
私は、今年はいろいろと忙しいクリスマスでした。今までで一番クリスマスらしくないクリスマス。。
でも、楽しい気持ちで過ごせてます☆☆それはRENTを観たから!
RENTは度々このブログでも紹介し、相当周りの人々に勧めまくっている、私の「心の一本」、ブロードウェイの伝説的ミュージカルです。
アーティスト・ナカムラヒトミの半分はRENTでできていると言っても過言ではありません!
そんなRENTの来日公演、去年に続いて今年も、難波くんと一緒に観てきました!しかも今回は楽日のチケットをしっかり押さえました☆
まずはマチネの公演を観たのですが、冒頭の”RENT”からどっぷりRENTの世界に浸る事ができました。歌、演出、キャストの演技、会場の雰囲気・・どれを取っても去年より格段に素晴らしかったです。今年のカンパニーはみんな良かった!!
去年はコーラスよりはソロの方が良く聴こえたのですが、今年はソロもコーラスもすごく良かったです。特に場面の合間合間に歌われる"Christmas Bells"のハーモニーは素晴らしかったです☆
ひとつひとつ書くと長くなるのでやめておきますが、どの曲もどの曲も、もう何度も聴いてるはずなのに、初めて聴いた時以上に素晴らしかったです。

今回のカンパニー。モーリーンだけなぜか写ってない。。


そしてマチネの後は、千秋楽も観たくなり、ブレイクスルーシートを狙って並んでしまいました。
ブレイクスルーシートとは、お金のない若い人にも舞台を観て欲しいという意図で売られる当日券です。毎公演ごとに最前列の12席を通常の半額で売り出すという超太っ腹なチケットなのです!
が、やっぱり人気なので、毎回ロビーで抽選が行われます。この抽選も、キャストがロビーに出て来てくじを引いてくれるので、盛り上がります。当たっても外れても楽しいので、「ブレイクスルーシートの抽選までがRENTだよね〜」なんて言って並んだら、なんとうちら二人とも当たってしまいました!!この時、12枚のチケットに並んだ人は200人以上。そして連番の札をもったうちらが二人とも当選する確率は・・??

・・というわけで、千秋楽の公演、最前列で観てきましたよ!!(☆_☆)
千秋楽のチケットを取っていたアサコさん&オギノさんとも合流し、テンション上がりっぱなし☆☆
最前列で観るRENTは、今までの人生の中で3本指に入るくらい楽しかった!遠慮なく一緒に歌い、喝采し、”Moooo!”も参加したし(^^)
何より素晴らしかったのは、舞台の上のキャストと向かい合うようにして"Seasons of Love"を一緒に歌い、言葉が通じなくても、気持ちは伝わるんだという事を実感できたこと。
全てのプログラムが終わった後、客席では、ラストで歌われる"No day but Today"
の大合唱。これも楽しかったです!



↑スタッフの人が撮った映像が、YOU TUBEにありました。この場所にいたんだと思うと、すっっごく嬉しいです。
何だか、またARTに向かう力をもらった感じがします。
今回の来日公演のカンパニーに、そしてRENTの作者、Jonathan Larsonに、感謝です!
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プロフィール
HN:
ナカムラヒトミ
HP:
性別:
女性
職業:
アーティスト(Atelier Nasoli)
趣味:
ART、音楽、おいしいもの
自己紹介:
2005年より、作品の発表と販売を行っています。
花の絵や、グラデーションを描くのが好きです。画材はキャンバスや木パネルにアクリル絵の具をよく使います。絵の他にも、デザインしたり、オブジェをつくったり、お話を書くこともあります。日々新しい表現を模索中です。観る人の目と心をとらえる作品を創りたいです。

作品、展示についてのお問い合わせ等はこちらへ!(☆を@に換えてください)
trueeyes128☆yahoo.co.jp

<今後の活動予定>
☆今後の展示の予定は未定です。決まり次第お知らせいたします。

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